「単なる募集」を超え、営業企画人材の自己実現を叶える採用戦略を紹介。チラシから動画、SNSまで連動させ、「未来の幹部」に響くコンテンツ制作と育成システム可視化のノウハウを提供します。
1. 事前準備
まずは、データの入り口と出口を作成します。
Googleフォームの作成: 氏名、メールアドレス、志望動機などの項目を作成します。
スプレッドシートの連携: フォームの「回答」タブから「スプレッドシートに表示」をクリックし、回答が自動集計されるシートを作成します。
Slack/ChatのWebhook URL取得:
Slackの場合:Incoming Webhooksアプリを導入し、通知飛ばしたいチャンネルのURLを発行しておきます。
2. GASの実装
スプレッドシートの画面上部メニュー 「拡張機能」>「Apps Script」 を開き、以下のコードをコピー&ペーストしてください。
3. 「トリガー」の設定(自動化の心臓部)
コードを書いただけでは動きません。「フォームが送信されたら実行する」という命令(トリガー)を設定する必要があります。
Apps Script画面の左側にある 時計アイコン(トリガー) をクリック。
右下の 「+ トリガーを追加」 をクリック。
以下のように設定します:
実行する関数を選択:onFormSubmit
イベントのソースを選択:「スプレッドシートから」
イベントの種類を選択:「フォーム送信時」
「保存」を押すと、Googleアカウントへのアクセス承認を求められるので、許可(Allow)してください。
この仕組みの動作イメージ
実用のためのポイント
テンプレート化: メールの本文をGoogleドキュメントに作成しておき、GASでそれを読み込むようにすると、現場の担当者がコードを触らずに文章を修正できるようになります。
エラー検知: フォームに「メールアドレスの形式チェック」を入れておかないと、GASがメール送信に失敗して止まる原因になるため、フォーム側でのバリデーションを推奨します。
次は、このコードに「Googleカレンダーから面接の空き時間を抽出して候補者に送る」といった機能を追加してみますか?